Delinquente|Screaming Betty 2026
Delinquente|Screaming Betty 2026
デリンクエンテ|スクリーミング ベティ 2026
オーストリア・南オーストラリア
品種:ヴェルメンティーノ
タイプ:白
変顔ワインで不動の一番人気を誇る辛口の白。
その品種特性として潮風がDNAに刻まれているかのような魅力をもつヴェルメンティーノ100%です。
皮の苦みを少し連想させる柑橘果実にハーブの清涼感。
思わずワインだけでガブガブ飲んでしまいそうな、しかし新鮮な魚介や野菜も食べたくなるような、実にフレッシュな魅力に満ちた白。
収穫後すぐに除梗、ステンレスで自然醗酵。良質な澱と共に6週間撹拌させながら熟成、少量の酸化防止剤と共にボトリング。
ヴェルメンティーノ特有の青リンゴやナシのジューシーな果実とハーブの清涼感。塩味を伴うオイリーなテクスチャーと活き活きとした酸が心地良い。
| 生産 |
Delinquente(デリンクエンテ) |
| 年号 | 2026 |
| 容量 | 750ml |
| アルコール分 | 11.5% |
生産者について
Delinquente(デリンクエンテ)
自ら ”Delinquente = はみ出し者” を名乗るオーナーワインメーカー、グレッグ・グリゴリオ によって2013年設立された新しいワイナリー。
オーストラリアではテーブルワインの産地として認知されているリヴァーランド。
オーストラリアワインの「機関室」と表現され、ファインワインとは縁遠い土地でしたが、彼が造るワインはリヴァーランドの新たな可能性として高い注目を集めています。
グレッグは祖父や父が経営するワイナリーで子供のことからワイン造りに親しみ、自然と自らもワインメーカーとしての道を歩み始めます。
そして数年の海外留学を経て自身のブランドでワインを造ることを決意、生まれ育ったリヴァーランドで2013年「デリンクエンテ」を立ち上げました。
彼が造るワインのコンセプトは明快です。
「リヴァーランドの気候に適応する南イタリアの地ブドウ」を用い、「なるべく人の手を介さない、ナチュラルな造り」で、「Modern & Easy Drinking」かつ「コストパフォーマンスに優れたワイン」を造ること。
ちなみに斬新なラベルデザインは彼の友人でもあるデザイナーによるもので、それぞれにユニークなストーリーが設定されています。(インポーター様資料より)
※こちらは、冷蔵発送商品になります。
※通常または冷凍発送商品と同梱はできません。
20歳未満の者に対しては酒類を販売しません。