hekmo|MEDMONTITE 2025



hekmo|MEDMONTITE 2025
ヘクモ メドモンタイト 2025
京都
タイプ:ロゼスティル
栽培:NPO ハニカムファーマーズカンパニー
産地:滋賀県彦根
品種:安芸クイーン、藤稔、紅伊豆など
収穫:2025/9/2 瓶詰:2025/12/5
酸化防止剤無添加、無濾過
◯ワインについて
昨年も仕込ませていただいた彦根の生食用ぶどう。
今年は一部のエリアをワイン用の栽培に切り替えていただく。
NPO法人ハニカムファーマーズカンパニーの代表矩さん、チシンさん、ジョンくんを始めとして、農福連携事業によるチームワークで目の行き届いた美しい畑。
今年も扱わせていただきとても嬉しく思います。
昨年手応えを感じたロゼの仕込みを踏襲しつつ、今年は収穫時期を少し遅らせ、より凝縮感のある液体に仕上がっています。
◯味わい
グラスに注ぐと、イチゴやフランボワーズのような香り。
どこか懐かしく、フルーティーなニュアンスが心地よく漂います。
口に含むと、若々しく軽やかでフレッシュな味わい。
飲み口は少しとろりとしています。
ロゼですが、印象は白寄り。
皮由来のエキスを感じる後味で、飲みごたえもあります。
◯醸造について
9/2に収穫。醸造所へ搬入しその日のうちにすぐ手除梗。
開放タンクで発酵プロセスへ。
プレス後ステンレスタンクで約3ヶ月熟成し瓶詰め。
◯ワイン名の由来(鉱石について)
MEDMONTITE|メドモンタイト|珪孔雀石
土っぽさ、畑の色、人たち
| 生産 | hekmo |
| 年号 | 2025年 |
| 容量 | 750ml |
| アルコール分 | 10.0% |
hekmo(ヘクモ)について
じわじわ話題の醸造家・hekmoさん(濱田さん)のワインを販売させていただけることになりました。
京都・浄土寺を拠点に活動する「hekmo(ヘクモ)」は、気鋭の醸造家・濱田龍慈さん
京都・浄土寺を拠点に活動する「hekmo(ヘクモ)」は、気鋭の醸造家・濱田龍慈さんによるワインブランドです。ご自身の畑や醸造所は持たず、全国のブドウ農家さんからブドウを譲り受け、濱田さんのワイン造りの師でもある三重県「國津果實酒醸造所」の設備を借り醸造を行う、委託醸造というかたちでつくられています。ワイン造りは2025年で3ヴィンテージ目。さまざまなレシピを試行錯誤しながらチャレンジングにやられている、これからがとても楽しみな造り手さんです。
hekmoさんのワインは、濱田さんの人柄がそのまま液体になったようにしみじみ柔らかく、染み渡っていくようなそんなワインです。キャンディみたいにポップな色をした液体、かわいらしいエチケットも見どころで、ワインの名前は液体から濱田さんがイメージした鉱石の名がつけられています。デザインは有本誠司さん。消しゴムはんこを用いて作られているのもあたたかみがあってキュンです。
※こちらは、冷蔵発送商品になります。
※通常または冷凍発送商品と同梱はできません。
※夏季以外での通常配送ご希望の場合は注文時にご記入ください。
20歳未満の者に対しては酒類を販売しません。