M&A Arndorfer|rosa marie 2024


M&A Arndorfer|rosa marie 2024
マーティン&アナ アンドルファー| ローザマリー 2024
Austria(オーストリア)・Niederösterreich(ニーダーエステライヒ)
品種:ツヴァイゲルト、グリューナー・フェルトリーナーの果皮
タイプ:ロゼ・辛口
ツヴァイゲルトの80%はダイレクトプレス。20%は色づきのために14時間果皮とともにスキンコンタクトしています。発酵は、グリューナー・フェルトリーナーの皮と一緒に10日間。4ヶ月間主にステンレススティールタンクで熟成。一部はフレンチオークで熟成されました。
ツヴァイゲルトのエキスは味わいにスパイスネスと複雑味と果実味のアロマを与え、グリューナーの皮は味わいに旨味を与えます。
ピンク色を帯びた、透き通った美しいワインカラー。イメージそのままのチェリー、ふんわりとローズマリーの香りが華やかかつ爽やかさを演出。
甘すぎずドライ過ぎない、フレッシュな果実味の甘みと、スパイシーさや苦味をともない野生的なニュアンス。ピュアで透明感があり、芯のある、緩みがない伸びやかでドライな余韻が続きます。
梅のような酸味を感じ、清澄無し、ノンフィルターで培われた旨味がそこに溶け込みように馴染んでいます。
ワイン名の「マリー」とは、マーティンとアナの長女の名前。名前に彼女の好きな色をつけるアイデアから「何色が好き?」と聞いたところ「ローザ!」ロゼ色だっだそう。蝋キャップもそれに因みロゼ色。可愛いエピソードから生まれた、温かみ感じるワインです。
| 生産 | M&A Arndorfer(マーティン&アナ アンドルファー) |
| 年号 | 2024 |
| 容量 | 750ml |
| アルコール分 | 12% |
M&A Arndorfer(マーティン&アナ アンドルファー)
オーストリア カンプタール シュトラース村に畑とワイナリーを所有。造り手のマーティン・アンドルファーは1983年生まれの若きヴィントナー。クロスターノイブルクワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。イタリア フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。
オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アナと「マーティン&アナ アンドルファー」を設立。彼らの自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。
自然に任せ、余計な作業はしないため土壌を信じて多くのことは行いません。また、植物は土壌に栄養を与えると考えているため、様々な植物を畑で育てています。ワインメーカーは職人であり、さらには芸術家でその仕事には創造力、繊細さ、膨大な量の個性が求められます。オリジン(原産地)と情熱を一体化したワインを作るよう心がけています。そして、優しい人柄が表現された彼らのワインは飲む人を魅了しています。
※こちらは、冷蔵発送商品になります。
※通常または冷凍発送商品と同梱はできません。
20歳未満の者に対しては酒類を販売しません。