ROCK FERRY|BLANC DE BLANCS 2018


ROCK FERRY|BLANC DE BLANCS 2018
ロックフェリー|ブラン・ド・ブラン 2018
ニュージーランド マールボロ
品種:シャルドネ100%
タイプ:泡白 辛口
インポーターノート
42 ヵ月以上の瓶内熟成を経てリリースされる瓶内二次醗酵スパークリングワイン。
手摘み、全房のまま優しくプレスされ、ステンレスタンク及び古樽へ。
醗酵(培養)の後澱と共に熟成。自然に起こったMLF を経て少量の酸化防止剤と共にボトリング。(残糖 5.7g/ℓ)
ビスケットやブリオッシュにハチミツ。クリーミーな質感にジンジャーやスパイス、爽やかな酸味も。
| 生産 |
ROCK FERRY(ロックフェリー) |
| 年号 | 2018 |
| 容量 | 750ml |
| アルコール分 | 13.5 |
生産者について
Rock Ferry / ロックフェリー
マールボロに拠点を置く家族経営の小さなワイナリー。
彼らの自社畑はマールボロとセントラル・オタゴにあり、どちらも20年以上にわたって有機栽培(BioGro認証)で丁寧に管理されています。自然との調和を何より大切にしながら、その土地の個性(テロワール)をまっすぐにワインへ映し出す姿勢が印象的。
フレッシュで爽やかなワインから、熟成を見据えた単一畑キュヴェ、そして瓶内でじっくり熟成させてからリリースされるスパークリングまで──スタイルは多様でも、どのボトルにも彼らの信念が感じられます。
創業者のトム・ハッチソンは、学生時代にワインの世界に魅せられ、世界中の産地を旅するなかで「偉大なワインは、偉大なブドウの樹から始まる」という真理にたどり着きます。アメリカでブドウ栽培を学んだのち、1994年にマールボロで畑を購入。2005年に夢だった自らのワイナリー“Rock Ferry”を設立し、翌年から本格的に有機栽培へ転換しました。
醸造チームには、伝統的な瓶内二次発酵のスペシャリストであり友人でもあるアラン・マクウィリアムズ、そしてNZ最優秀若手醸造家に選ばれたジョーダン・ホッグ(Atípicoオーナー)といった多彩なメンバーが加わり、クラシックさと革新性が心地よく共存しています。
ワイン造りでは、野生酵母を中心に発酵を行いながら、白ワインには果実のピュアさを活かすため培養酵母を併用。亜硫酸の添加も必要最小限にとどめ、品種や畑ごとの個性に合わせて柔軟にアプローチしています。
「僕たちの目的は、ニュージーランドの雄大な自然の中で育ったブドウの個性をワインにそのまま映し出すこと。有機栽培はそのための自然な選択だった」とトム。
小さな規模だからこそできる自由な発想と挑戦の積み重ねが、Rock Ferryのワインを一層魅力的にしています。
根っこにあるのはいつもシンプルに──“Good wine begins with good vines.”
※こちらは、冷蔵発送商品になります。
※通常または冷凍発送商品と同梱はできません。
20歳未満の者に対しては酒類を販売しません。