中野酢でつくる「マリネ風ペペロナータ」
京都・中野酢さんのお酢をつかってつくる、すこぶるおいしいマリネ風のペペロナータ。
焼きパプリカの自然な甘みとお酢の酸味の組み合わせが抜群で食感もよく、
きりっと辛口の爽やかな白ワインによく合います。
常備しておけば副菜として、また、晩酌のお供にも万能です。
〈作り方〉
1 まずはパプリカの皮を剥きます。
パプリカの表面が全体的に黒焦げになるまでコンロの火で直火焼をします。
網がない場合は軸部分にフォークをさして焼くと、焼き目の微調整も楽ちんです。
黒焦げになったら火からおろし、触れる温度になるまで冷まします。
冷めてきたら、皮を剥きます。
パプリカは直火焼することで最大限に甘さが引き出されます。
また、皮を焼いているうちに内側も蒸し焼きされますので、
シャキッとした食感を残したい方は強火で焼き時間を短くしてください。
2 皮を剥いたパプリカを一口大にカットします。
軸部分とタネも取り除きます。
内側にパプリカから滲み出た水分が溜まっているので、
キッチンペーパーで拭き取っておくとマリネ液が浸透しやすいです。
3 マリネ液をつくります。
おろした生ニンニク少々、オリーブオイル大さじ2、塩少々、
中野酢の純米酢大さじ2とバルサミクリーム小さじ2を混ぜてマリネ液をつくります。
4 マリネ液とパプリカを混ぜて馴染ませ、冷蔵庫で1時間ほど寝かせたら完成です。

調理時間が短く、具材とマリネ液を和えればあとは寝かせるだけで完成なので
ありがたい料理です。
これからの時期はお花見やピクニックの一品に加えても◎
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今回使用したのは中野酢さんの純米酢とバルサミクリームです。

(写真右)中野酢|純米酢
米と良質な水だけを原料とし、木桶でじっくりと醗酵させてつくられた混じり気のないお酢。
きりっと酸味はありますが、ツンとする感じは優しめ、
舌馴染みがよく口に含むとじんわりと体に吸収されてゆくのを感じます。
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(写真左)中野酢|バルサミクリーム No9
バルサミクリーム No9は木桶仕込みの黒酒酢をカラメル状になるまで凝縮させたクリーム。
米由来の和製バルサミコなので、日本の食卓との相性もいいです。
まったりと甘みがあり芳醇。
隠し味程度にいれるだけで、風味に奥行きがでます。
バルサミクリーム No9の商品ページはこちら
ぜひお試しください。